働く上で大切にしていること
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現場は特別でも、求めるのは「基本」ばかり。
働く場所が特殊な空間なだけで、技術よりも先に求められるのは「ルールを守る」「仲間と声を掛け合う」「丁寧に作業する」といった、本当にシンプルなことばかり。真面目にコツコツと取り組む姿勢さえあれば、少しずつ技術を身につけていけます。
「当たり前」の徹底。
挨拶や整理整頓から始まります
扱うものが潜水艦でも、一番大切なのは挨拶や日々のコミュニケーション、そして整理整頓です。飛行機の整備と同じように、小さな部品が一つないだけで大事故に繋がるため、現場のルールはとても厳しく決められています。だからこそ、まずは決められた手順をしっかり守る姿勢が一番大切になります。
決して一人にさせない。
安全第一。チームで進めるから安心
現場では絶対に1人で作業することはありません。常に3〜5名のチームを組み、お互いに声を掛け合って安全を確認しながら進めます。重たい部品を運ぶときも無理はせず、チェーンブロックなどの道具を使います。誰かが困っていたら、会社や業者の枠を超えて自然とフォローし合うのがこの現場の日常です。
厳しい面も、正直に。
高いところや、狭い場所での作業も
潜水艦の中に入るため、どうしても高い場所や、狭く閉ざされた空間での作業があります。また、夏場のドックでの仕事には暑さも伴います。これらは仕事の性質上どうしても避けて通れないので、極端に高い場所や狭いところが苦手な方には、正直なところ少し厳しいかもしれません。逆に言えば、そこさえ問題なければ未経験でも十分に活躍できます!
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